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東京の新鋭シェフらによる食のイベント「CONCENT」とは

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CONCENTはカテゴリーを持たないクリエイティブな「食」のイベント。ここに参加する「食」のプロたちは、食べたことのない、見たことのない、聞いたことのない、次世代の「食」の楽しみ方を探求している。
各都市のストリートで「食」のコレクティブたちが注目を集めている。ハイソサエティに属した一部の美食家たちだけが"オート・キュイジーヌ(高級料理)"を愉しんでいた時代はとうの昔。「食」の嗜み方はすでに覆りつつある。

ここ東京でもそうした流れを感じることができる「食」イベントが開催された。集まったのは、イタリアやフランスのミシュラン星レストランで修行を積んだ若きシェフ3人、鮨職人、そしてソムリエとバリスタ。豊かな食文化をもつ東京だからこそできる、次世代型の「食」イベント〈CONCENT〉第一弾に潜入。

東京で注目のシェフたちが集まるということで、ディナーが始まる前から会場となったFRATELLI PARADISOは熱気に包まれていた。kiki Harajuku・野田雄紀の料理で始まり、Don Bravo・平雅一、Gris・鳥羽周作(*)、まもなく独立する鮨職人・遠藤記史が手がけた皿が続き、それぞれの料理には個性的なソムリエたちがドリンクを添えてくれる。4人のシェフと3人のソムリエとバリスタが結集したこのディナーは、食のカテゴリー概念を壊し、音楽やファッション、様々なモノやコトからのインスピレーションがうかがえる。
最新の「食」を知っている人は最新の「音」も知っているのだろうか? このイベントのラウンジでは、WONKの長塚健斗、jan and naomi、Maika Loubté、Kotsu(CYK)ら、東京の音楽シーンで注目されているアーティストたちが音を奏でていた。カルチャーが重なり合う様は、ジャンルに拘らず料理の魅力を生み出そうとしているシェフやソムリエの姿勢とも呼応しているかのようでもある。
メニューも工夫が凝らされている。読めないような文字はなく、それぞれの料理のメインとなる素材名が"ものすごい鯖" "ビーツ" "梅"と紙に添えてあるだけだ。あとは料理が出てきてからのお楽しみ。こうして私たちの想像力は掻き立てられていく。
「こんなの初めて食べました」と伝えると、「そうでないと困ります」と、鮨職人・遠藤。Gris・鳥羽が火入れした「鳩」を鮨として握った。他のフードシーンから切り離されがちな鮨の印象を、次世代たちは技のコラボレーションを用いて鮨の可能性を広げていく。
トランスペアレント??が効いている一品は「食」にも欠かせないようだ。今世界のファッションウィークでも幅を利かせているトランスペアレントなPVCアイテム???。着こなせるのは上級者のみ?と思いきや、CONCENTのシェフたちは難なく取り入れたようだ。料理でもトレンドを表現したというkiki harajuku・野田は、「苺・桜・トマト水」のテリーヌで素材のカラーを活かした透明な一品を提供し、Don Bravoの平は千葉県の懐石料理・一山いけすの蛤を使った料理を "生産者の顔が透けて見える皿" = "トランスペアレント"と解釈した。
食事の際は料理に合うワインを選びたいと思うが、それをコースの一皿一皿でやってしまおうというのが、ここ数年で定着してきたドリンクペアリングというスタイル。このイベントのソムリエには、フラテリパラディソのソン・ユガン、LA BONNE TABLEの戸澤祐耶、そしてJOE'SMAN2号の高崎丈という、東京屈指の若手ソムリエ陣がイベントに参加した。蛤のパスタに添えられたのは、戸澤が数日間かけて仕込んだという濾過した大根に昆布のエキスを加えたドリンク。料理もドリンクもそれ自体で満足できる味なのに、合わさると口のなかで何重にも味わいが広がるのが、ペアリングの醍醐味ともいえる。
そして、食後のコーヒーはいつもと違う温度でワイングラスに注がれた。Onibus Coffeeのバリスタ・坂尾篤史が「コースとの一体感が感じられるように」と柑橘類やフルーティな甘さが感じられることで人気のある豆エチオピアチェレレクツをセレクトしたという。間口の広いカップに比べてフルーティな香りはよりダイレクトに届く。少しぬるめの温度で提供された、ワイングラスでコーヒーを飲む新鮮さと、この豆の持つデザート感がより際立つようなパフォーマンスだった。
「Supremeを着てスケボーしてる子がさらりと入って彼女と待ち合わせするような場所になればいいよね」と話すのはGrisの鳥羽。彼をはじめ、ほかシェフたちも音楽やファッションのように「食」を楽しんでほしいのだ。カルチャー好きの若者たちが、延長として「食」にも興味を持ってくれたらと話す。料理と他分野の融合はこれからも加速するだろう。先日もニューヨーク・ブロンクス発のシェフ集団・Ghetto Gastroが、東京ファッションウィークでAMBUSHの初ランウェイを祝してスペシャルディナーを披露したことも話題になった。

(*)鳥羽周作が率いる『Gris(グリ)』は5月20日を持ってクローズし、新たに『Sio(シオ)』として7月にリニューアルオープンする予定。料理の改革だけにとどまらず、料理人としての働き方にも追求すべく、飲食業界に旋風を巻き起す。
(前列 左から)ONIBUS COFFEE・坂尾篤史、Gris・鳥羽周作、kiki harajuku・野田雄紀、Don Bravo・平雅一(後列 左から)LA BONNE TABLE・戸澤祐耶、Joe's Man 2号・高崎丈、FRATELLI PARADISO・ソン・ユガン、鮨職人・遠藤記史

大人女子のストールコーデ アウターを羽織るのはまだ早いけど肌寒い、そんな時はストールの出番

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季節の変わり目、アウターやジャケットを羽織るのはまだ早いけど、肌寒い日はストールが大人女子の身体をおしゃれに温めてくれる。2017年秋、おしゃれでこなれ感溢れるストールコーデとは。これからの季節活躍してくれるストールコーデテクニックをマスターしましょう。
人間の身体は、首元を外気から守るだけで身体が温まるもの。
だから、季節の変わり目などはストールが大活躍してくれます。

特に夏から秋に変わる瞬間は、アウターを取り入れるタイミングが難しい。
アウターを着ても日中は暑くて、脱ぐと重い荷物になることも。
ストールなら暑くなって取っても軽いので、荷物にならないところも嬉しいポイント。

そんなストール、2017年秋はどうおしゃれに取り入れる?
あまりストールをコーディネートに取り入れることがないからこそ、今のトレンドや取り入れ方を意識してみましょう。
千鳥格子は大人女子にとっては定番のストールデザイン。
カジュアルなコーディネートに合わせてもそっとお上品に仕上げてくれるので、一枚持っているといつの時代も重宝すること間違いなし。

ボリュームあるストールは、あくまでも夏から秋への変化を意識して、重たくなりすぎないように。
ホワイトやベージュを合わせて、抜け感あるヌーディーなカラーリングと合わせるとGOOD。
ただストールを首からぶら下げるスタイルは、とてもこなれ感溢れてハイセンスに映えます。
トップスとストールのカラーを合わせれば統一感もあって、ストールの重みも薄れるのでオススメ。
カジュアルなデニムパンツも、グッと上質な表情を見せていますね。
ストールで大胆にカラーを取り入れて、コーディネートのアクセントにするテクニックもアリ◎
2017年秋冬はトレンドカラーが豊富だから、ストールでトレンドカラーを取り入れてみては?
ただ温かいだけじゃない。
トレンディでおしゃれだからこの季節は積極的にストールを身につけたい。
ボリュームあるストールを巻く時、先ほどはカラーリングで抜け感を作りましたが、素材で抜け感を作るテクニックも可愛い。
透け感ある素材を取り入れれば、シックで重たいカラーリングもどこか抜けた印象に。
何色とも相性抜群なグレーのストールは、どんなスタイリングにも合わせやすい優れもの。
2017年秋はトレンドのチェックを意識して。
オレンジやイエロー系のカラーが取り入れられているチェックはまさにトレンドだから、コーデに取り入れるだけで今年らしいストールコーデが仕上がります。
ストールを差し色アイテムとして使うなら、2017年はやっぱりレッド!
トレンディなだけでなく、レッドというパワー溢れるカラーで目からも温かさを取り入れて。
冬になればいやでもアウターを羽織ることになるから、それまではストールで温かさを。
この季節特有のファッションだから、思う存分楽しんでください。

革新演繹曠世経典品鉴フィリップスーパー複雑時計時計機能クロノ万年暦

1941年には、万年暦 カウントダウンリストを生産し始めた。そ 時から、万年暦 時計時計は、ポッツリ 最も人気 ある時計 一つである。2011年には、1941年 腕時計をインスピレーション 源とし、最初にはプラチナモデルだけでなく、バラ金モデルが発売されました。今年は、こ 超複雑な工芸品 腕時計に敬意を表し、バーゼル表展では初めて貴重なプラチナモデルが登場した。新しい表金は特に大きく変化していないで、最大 変更は表殻材料 応用にあります。現在 精製鋼やチタン金属という材料は主導的な地位を占めているが、本物 高級腕時計にとって、プラチナは理想 金属であるべきだ。これからは百ダブリー 超複雑な機能時計万年暦 時計を楽しみにしています。
表殻材料 違いではありません。表盤 構造は百達麗万年暦 カウントダウン表を踏襲していますが、また、昼夜と閏年 周期をそれぞれ示した小型 円形視窓と、水平中心線をやや下回った秒針小文字盤と30分 累積カウントダウンを変更しました。これら 精巧なデザインを通じて、表盤がはっきりしている。
表径は41ミリ、厚さは12.4ミリと、表殻はプラチナ 材質によって作られ、正面には放光潤いがあり、視覚感を強め、金属特有 凌過性を呈している。
12時に位置している双眼窓はそれぞれ表示と月に表示され、6時位置は指針式 日付が表示され、また月相表示機能を融合させ、ディスク面により多く スペースを上げる。3時 位置は30分 カウントダウンで、9時 位置は1秒盤で、同時に昼夜 表示機能と万年暦も増えている。表盤外縁は測定速度を設け、カウントダウンを通じて速度を計算することができる。
ムーブメント 採用 はフィリップ自主開発して特許 済み チャンネル29-535 PS Q手動でチェーンムーブメント、パワーリザーブ55時間から65時間 間。こ 指ムーブメント 最大 特徴は伝統と革新を完璧な融合を除いて、経典 ムーブメント構造(レベルクラッチ、星柱輪、手動巻き)、そして6項 他 最適化機能。2年 時間を経って、こ 枚ムーブメントにカウントダウン機能と万年暦機能を統合し、最終的に登場。
パテックフィリップ 設計と技術上ずっと見せてサプライズ 表現で、こ 万年暦クロノ腕時計も。レトロなスタイルを現代 腕時計 中には、複雑な機能を演じるそう入神、多く コレクターや表ファンにとっても、巨大な誘惑。

Dio 新リップ《リップ グロウ マックス》

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Dior(ディオール)の人気No.1リップ《ディオール アディクト リップ マキシマイザー》が全7色展開となり、2019年1月11日(金)に発売されます。2019年1月1日(火)には公式オンラインブティックにて、2019年1月3日(木)には伊勢丹新宿店で開催されるイベントにて先行発売も実施。また、2019年1月1日(火)には新リップ《ディオール アディクト リップ グロウ マックス》も発売されます。
《Dior(ディオール)》全7色のリップ マキシマイザー登場!
Dior(ディオール)の人気No.1リップ《ディオール アディクト リップ マキシマイザー》が全7色になって登場!
2019年1月11日(金)より発売されます。

10年以上もの間、多くの女性に愛され、様々な伝説を生んできた《リップ マキシマイザー》。
限定1色を含む全7色で、ボリューミーな唇を色づけてみましょう。

発売を先駆け、2019年1月1日(火)には公式オンラインブティックにて、先行発売も。
パワーアップした《リップ マキシマイザー》を、いち早く堪能できます。

また、2色がツイストしたキャンディのような新リップ《ディオール アディクト リップ グロウ マックス》も登場!
2019年1月1日(火)より発売されます。

パワーアップした定番リップと、新たなリップをお試しください。
ディオール アディクト リップ マキシマイザー
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ヒアルロン酸や海洋性由来成分を含んだコラーゲンや、カプサイシンが配合されたDior(ディオール)独自のフォーミュラにより、唇にのせた瞬間からうるおいに満たされた、ふっくらリップを叶えてくれる《ディオール アディクト リップ マキシマイザー》。

一瞬で驚くほどボリュームアップした唇と、24時間うるおい続ける艶やかな唇をひと塗りで仕上げてくれます。
使えば使うほど弾むような唇に導いてくれる《リップ マキシマイザー》は、多くの大人女子のデイリーメイクにも欠かせない存在となっているのではないでしょうか。

完璧とも言える処方はそのままに、今回パワーアップしたのはカラーバリエーションです。
カラーバリエーション
限定1色を含む全7色展開へパワーアップした《ディオール アディクト リップ マキシマイザー》。
まとう人の魅力を引き出してくれるクリアカラーと、繊細な輝きと光によってきらめく唇に仕上げてくれるホログラフィックカラーの2種タイプが登場します。
ナチュラルだけど、魅力を余すことなく引き出せるよう計算されたクリアカラーは、全5色。
ピンク・ラズベリー・ベリー・コーラル・ローズウッドです。
色っぽい艶によって、より魅力を高めてくれます。
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光を取り込み、多彩だけど繊細に輝くグリッターが特徴的なホログラフィックカラーは、2色。
ホロ ピンクとホロ パープルです。
時に大胆に、時にさりげなくきらめきを放つ唇を演出してくれます。
先行発売イベント開催
2019年1月3日(木)より、伊勢丹新宿店にて先行発売イベントが開催されます。
《ディオール アディクト リップ マキシマイザー》を一足先に購入できるだけでなく、「アイシャドウ パレット サンク クルール」などのイベント限定カラーコレクションも登場。
花びらが舞い、新年から幸せを与えてくれる空間で、ぜひ新作コスメや限定カラーを堪能してみてください。

〔イベント概要〕
日程:2019年1月3日(木) 〜2019年1月8日(火)
会場:伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージ
商品概要
《ディオール アディクト リップ マキシマイザー》

種類:全7色(うち限定1色)
価格:¥3,600
新リップ《アディクト リップ グロウ マックス》1月1日発売
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さらに、2019年1月1日(火)には新リップ《ディオール アディクト リップ グロウ マックス》も発売!

唇の水分量やpHに反応して、まるでキスされたばかりのような血色感を引き出してくれます。
カラーピグメントと繊細なパールピグメントがツイストされた、キャンディのようなデザインは、持っているだけで笑顔になれること間違いなし。
一人ひとりが本来持つ血色感を引き出しながら、ツヤ・輝き・発色を最大限に引き出し、多くの視線を集める唇へ仕上げてくれます。
完璧な処方はそのままに、新たに新色が展開される《ディオール アディクト リップ マキシマイザー》と、2色のピグメントがツイストされた愛らしいデザインの《ディオール アディクト リップ グロウ マックス》は、唇の魅力をグッと高めてくれるリップに。
2019年は今よりもずっと色っぽく、理想的な唇を手に入れてみましょう。

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