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 昭和31年に、初代龍(父)が、日光東照宮前、表参道にて、墨を使い、一筆で龍を描きあげたことが始まりです。
 当時、何人か居た作家達も後継者が無く途絶えてしまいましたが、龍の長男(二代目 龍昇)、長女(三代目 龍正)、次女(四代目 龍寿)に受け継がれ、現在に至っております。

 初代龍が墨のみでなく、鮮やかに彩色したことで躍動感と魂を吹き込む技法は、今の時代にも忠実に継承されております。

 伝説において生きものは、龍より生まれたとされ、龍は万物の長として崇められてきました。
 そして、龍は仏法の守護の他、私たち宇宙に存在するすべてのものを常に守護しております。
 龍の姿を画いた龍画は、家門繁栄、招福、除災、法楽を図るとされています。
 また、龍は神獣、霊獣とされ、魔よけ、厄よけの守り神と伝われている事からも、是非、ご家庭にお納めください。