管理用 ホーム

「日光鉢石宿のおひなさま」 最新情報&履歴

お客様を暖かくお迎えし、おひなさま期間中は、お茶の接待や折紙体験などを行いますので、皆さま是非ご覧ください。
期間:2010年は2月11日(木)〜3月3日(水)まで
場所:日光駅〜神橋〜田母沢御用邸・霧降地区・湯元温泉 

Prev Next
jpg画像 第5回「日光鉢石宿のおひなさま」 イベント情報(img11.jpg) -11- 第5回「日光鉢石宿のおひなさま」 イベント情報

2月11日(木)〜3月3日(水)10時〜15時 郷土センター2F
お休み処 お茶の接待 
段飾り・つるし雛等の展示。町歩きの中でのお休み処です。
ボランティアのみなさんとお客様との触れ合いを求めて!お茶をどうぞ

2月11日(木)〜3月3日(水)10時〜15時 郷土センター2F
遊印教室 矢野美枝子絵手紙教室の仲間達
絵手紙作品展示 遊印をつかってカード作りましょう!(材料費実費)

2月14日(日)午後、15日(月)終日、16日(火)午前 郷土センター2F
折り紙教室 最首智得先生(おりづる会)
折り紙作品展示 折り紙を先生と一緒に折りましょう。

2月20日(土)、27日(土)10時〜 郷土センター2F
呈茶席 松尾宗和先生(裏千家) 日光明峰高校茶道部
抹茶と日光の和菓子をお楽しみください。

2月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)10時30分 神橋天海像前集合
日光東町早春のお散歩 
郷土センターを中心に東町を日光のボランティアがご案内します。
英語でのご案内もします。会費500円(茶菓子・保険付き) 
問い合わせ 日光おでかけサロン 0288−54−2700

2月28日(日)1時30分〜 郷土センター2F
講演会 山澤学先生
・演題「将軍の日光社参と門前町日光」
江戸時代には歴代徳川将軍の日光社参(参詣)が17回も行われ、日光の門前町に暮らす人びとも将軍のご威光に触れました。この講演会では、その歴史を、1843年の日光社参を中心に、わかりやすく紹介します。
・講師プロフィール
1970(昭和45)年 日光市御幸町に生まれる。
現在 筑波大学人文社会科学研究科講師 著書『日光東照宮の成立』(思文閣出版)ほか


たくさんのイベントご参加お待ちしています! 
問合せ先 日光観光協会0288-54-2496



2010/01/10
 
jpg画像 日光東町早春のお散歩(img10.jpg) -10- 日光東町早春のお散歩

日光東町早春のお散歩
天海大僧正銅像前から多くの歴史的観光名所をご覧いただけます。
歴史に包まれた日光東町 日光大好きボランティアがご案内いたします。
是非、足を運んでみてください。
催行日:2009年2月22日(日)・3月1日(日) 2日間
集合:神橋際「天海大僧正銅像」前
時間:10時30分 参加費/お一人様500円
先着20名様限定

お問い合わせ
日光おでかけサロン(日光千姫物語内)
TEL(0288)54-2700(代)



2008/11/29
 
jpg画像 「日光商工会議所だより」掲載(img9.jpg) -9- 「日光商工会議所だより」掲載

「日光商工会議所だより」に掲載していただいた2009年のご案内です。

お客様を暖かくお迎えし、おひなさま期間中は、お茶の接待や折紙体験などを行いますので、市民の皆さま是非ご覧ください。

期間:2009年2月11日(水)〜3月3日(火)
場所:日光駅〜神橋〜田母沢御用邸

主催:日光鉢石宿のおひなさま実行委員会
共催:日光市・(社)日光観光協会・日光商工会議所 他
お問い合せ先:(社)日光観光協会 TEL 0288−54−2496
        http://www.nikko-jp.org


2008/11/10
 
jpg画像 「日光鉢石宿のおひなさま」2008年のWEBサイト(img8.jpg) -8- 「日光鉢石宿のおひなさま」2008年のWEBサイト

「日光鉢石宿のおひなさま」2008年のWEBサイトです。
お雛様の写真が満載です。ご覧いただき、2009年もお越しください。お待ちしています。
http://www.shishido.com/HatsuishiJuku/Hinamatsuri.htm

2008/11/10
 
jpg画像 (img7.jpg) -7-

2008/12/07
 
jpg画像 (img6.jpg) -6-

2008/12/07
 
jpg画像 日光・鉢石地区 ひな人形で明るい町に(img5.jpg) -5- 日光・鉢石地区 ひな人形で明るい町に

民家や商店90軒の出窓や店頭

 節句の間、各家庭などで眠っているひな人形を店のショーウインドーなどに飾り、観光客らに楽しんでもらう試みが十五日から、日光市の鉢石地区を中心に開催される。名付けて「鉢石宿のおひなさま」。同地区の佐藤喜久子さん(59)、宍戸千恵子さん(58)、吉新佐紀子さん(56)、川田佳久子さん(70)の主婦四人が「地元ににぎわいを少しでも取り戻そう」と計画した。
 きっかけは昨年、佐藤さんらが訪れた茨城・旧真壁町(現桜川市)のひなまつり。歩行者天国となる市街地の民家や商店にはひな人形が飾られ、散策しながら楽しめた。
 「各家庭には眠ったままのおひなさまが多い。日光でもおひなさまで町に活気を取り戻せるかもしれない」と思い立ち、地域の人たちや商店街に協力を呼びかけ、開催にこぎつけた。期間は十五日から三月五日まで。
 ひな人形が飾られるのは、商店のショーウインドーや家の出窓など。人形は古いもののほか、新しい人形や手作りびな、オリジナルなど何でも自由。歩いている人が楽しめるように飾りつけられ、参加する商店や家には目印として入口などにスギの枝がつるされる。
 表通りだけでなく、裏通りの家なども参加、約九十軒ほどがひな人形を飾る。また市や観光協会も協力、旧東電の市施設ではお茶のサービスも行うという。
 鉢石地区では江戸時代の五街道の一つ、日光街道の最終宿。佐藤さんらは「これから参加者がさらに増え、日光の春一番の催しとして定着していったらうれしい」と話している。
【2006年2月14日】

2008/12/07
 
jpg画像 主婦の試み街に活力(img4.jpg) -4- 主婦の試み街に活力

日光「鉢石宿のお雛さま」
参加60軒増 市や東武も支援

 日光東照宮など2社1寺の門前町でも知られる日光市鉢石町を中心に、日光街道沿いの商店のショーウインドーや家庭の軒先に雛人形を飾る「鉢石宿のおひなさま」が、2月15日〜3月4日に開催される。鉢石町の主婦4人が昨年立ち上げた手作りイベントだが、外国人観光客や地元住民に予想以上の反響。参加者が80軒から140軒に増加。市や東武鉄道もポスター宣伝などを手伝う大きな街活性化イベントに成長している。
 「鉢石宿のおひなさま」は、鉢石町に住む主婦、佐藤喜久子さん(60)、宍戸千恵子さん(59)、吉新佐紀子さん(57)、川田佳久子さん(71)の4人が計画、家の押し入れで眠っているお雛様飾りや、新しく手作りした紙雛などを、街道から見える所に飾ってもらうという、いたってシンプルなイベントだ。
 昨年、初開催したところJRや東武の日光駅から歩いてきた外国人観光客に「ガールズフェスティバル」と大人気。一番寒い季節だけに出歩くことの少ない地元の住民でさえ、「イベントをきっかけに、友人の家に集まって昔話をすることができてよかった」と好評だった。
 予想以上の反響に、市や鉄道会社が今年は支援を決定。市はイベントチラシの作製の助成金を出したり職員が配布を手伝ったりした。東武鉄道は同社のロゴを入れることを条件にポスターを路線沿いの駅構内などに張ってくれることになった。
 鉢石町は江戸時代、日光街道の最後の宿場「鉢石宿」としてにぎわった。かつては街道をすきまなく埋めていたお土産屋や木彫り店も、店をたたむところが増え、通りに活気がなくなっていった。最盛期に30軒あった旅館は、最近では7軒に激減した。
 一昨年、茨城県の旧真壁町(現桜川市)の「ひなまつり」で商店や民家に雛人形が飾られたのをみた佐藤さんが、「これなら私たちでも街の再活性化ができる」と友人らと発案したのだった。
 佐藤さんらは、「今では田母沢など西地区も参加してくれました。JR日光駅まで路面電車が走っていた戦前の華やかな時代の活気を取り戻せたらいいですね」と期待している。


2008/12/07
 
jpg画像 おひなさま街を飾る(img3.jpg) -3- おひなさま街を飾る

商店や家庭、6町内80軒参加
日光門前町・東町地区「元気にしたい」

 日光社寺の門前町・東町地区を元気にしようと、主婦発案のイベントが15日から始まる。商店や一般家庭に雛飾りをして、観光客らに街並みをゆっくりと楽しんでもらう「鉢石宿のおひなさま」を開く。最初は4人の発案だったが、6町内計80軒が参加することになった。3月5日まで。(遊座武)
「散策楽しんで」
 「鉢石宿」は200年ほど前、江戸から日光街道をたどって36里(143`)の最終宿場。日光東照宮などへの参拝客が旅装を解いた所だ。現在は、東武鉄道とJRの両日光駅から二社一寺に向かう旅行者が多く通る。ところが、最近は社寺のにぎわいとは逆に、門前町に当たる東町地区の商店街は低迷が続き、地域の悩みの種だった。
 「街並みに元気を取り戻したい」と昨年2月、同市下鉢石町の主婦佐藤喜久子さんたちが茨城県真壁町(当時)を訪ね、同町内の雛飾りを視察したのが「鉢石宿のおひなさま」のきっかけ。
 最初は、個人の家で飾るだけの4人の計画に、チラシなどで知った50人から反響があった。「私の家でも出せそう」。隣接の石屋町や御幸町、松原町へと波が広がり、6町内の計80人が参加することになった。
 ほとんどが国道119号沿いの商店で、歩行者が見やすいようにショーウィンドーなどに雛飾りを出す。個人の家も6軒加わった。中には江戸時代から伝わる「お宝雛飾り」も登場する。
 雛飾りを出す家には、目印の杉の小枝が配られた。折り紙の内裏様とお雛様が下がっている。外国人の観光客も多い門前町で、雛飾り交流も期待されている。
【朝日新聞 2006年2月14日掲載】

2008/12/07
 
jpg画像 日光・鉢石宿 ひな飾りでおもてなし(img2.jpg) -2- 日光・鉢石宿 ひな飾りでおもてなし

旧宿場町ににぎわいを
今日から街道沿いなど90軒参加

 【日光】日光街道の最終宿場町だった「鉢石宿(はついしじゅく)」のにぎわいを取り戻そうと。上、中、下鉢石町などの市街地で、十五日から「鉢石宿のおひなさま」と銘打ったひな祭りイベントが行われる。通り沿いの商店や住宅にひな人形を飾る初の試みで、発起人の下鉢石町の主婦佐藤喜久子さん(五九)は「年代物のひな人形や着物など、予想以上の展示数になった。ぜひ多くの人に見てほしい」と呼び掛けている。
 イベントは佐藤さんが昨年、茨城県旧真壁町(現桜川市)で町を挙げて催すひな祭りを見たことがきっかけ。市街地の商店や住宅がひな祭りで客をもてなす様子に「地域の活性化につながるのでは」と考え、同町内の主婦仲間、宍戸千恵子さん(五八)、吉新佐紀子さん(五六)、川田佳久子さん(七〇)と一緒に地元商店や一般家庭へ協力を求めた。
 「自らひな祭りを楽しむことが、観光客へのもてなしにつながる」という呼び掛けに、JR日光駅から西参道まで一ヶ月で約九十軒が参加。日光街道沿いのほか周辺の住宅地にも「もてなしの輪」が広がった。ひな飾りは家庭に眠っていた五段、七段飾りなど古風なものから、新たに制作したかわいらしい男びな女びなまでさまざま。家の出窓や商店のショーウィンドーなどに展示するほか、中に入って見られる住宅もあるため、それぞれ目印の杉の枝や案内板を設置する。また期間中は、アンテナショップだった晃黎堂跡地でお茶のサービスやひな人形作り講座も行う。
 日光の春は四月の弥生祭からといわれるが、佐藤さんは、「今後、一般住宅の参加が増えれば、お祭りの前にかつての宿場町らしい春のにぎわいが作り出せると思う」と話している。
【下野新聞 2006年2月15日掲載】

2008/12/07