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幽玄の世界

2011.06.17


思いがけないとき
  思いがけない人に
    思いがけない場所
      
駒止湿原に連れて行っていただきました

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周りはこぶしの華が咲き乱れ
水芭蕉は白い服を着た踊り子のように舞っている

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聞こえてくるのは鳥のさえずりだけ
時が止まったよう・・・
まさに幽玄の世界!

遅い春

2011.05.30

1週間ほど前の中禅寺湖畔

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5月下旬のある日
澄みきった青空
イタリア大使館の周りはシャクナゲが満開
菖蒲が浜は桜が満開
ようやく春が訪れました♪
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白川郷

2010.10.15

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世界文化遺産
  萩町合掌造り集落


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こころのふるさとに
    かえったような
       なつかしさ

越中八尾 「おわら風の盆」

2010.10.05

<いつ吹く風もあるけれど、見える月でも仰ごうよ>、と
私が訪ねたのは「月見おわら」
日本の美を探しに・・・静と動

私がおわらを知ったのは20代のころ
そのころは、あまり世に知られていなかったと思います
行ってみたいと思いながら、昨今のツアーブームで足が遠のいていました

本祭りではないけど、これぞ私が求めていた風の盆でした

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胡弓と三味線の音色
しなやかな舞い
心にしみいりました

乗鞍山頂

2010.10.02

10回登っても絶景に1度も恵まないれることがあるとか!?
そういえば以前真夏に行った時には1メートル先も見えませんでした。
ストーブから離れられなかったと記憶しています。
今回はすごくラッキー♪
穂高やアルプスの山々がくっきりと見えました。
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お花畑は季節がら見られませんでしたが、低木のナナカマドの実が真っ赤に地面を延々と染めていました。
残雪とのコントラストがすばらしいのですが、お見せできず残念です。

会津  御薬園

2010.09.23

会津若松の大通りから横道に入ったところ、御薬園のひっそりとしたただずまいに魅かれ寄り道をしました。
ボランテイアの初老のご婦人が声をかけて下さり、ご厚意で案内していただきました。

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会津2代藩主保科正経が別荘に薬草を栽培し3代藩主松平正容により庭園が設けられました。
下の画像は重陽閣で秩父宮妃勢津子殿下御一家が宿泊した旅館を移築したものです。
園内には与謝野晶子の下のような歌碑もありました。

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ボランテイアのご婦人の会津の歴史に自身と誇りを持ち案内して下さった姿勢には、深く感銘を覚えまた感謝いたしました。

霧降高原リフト  ご苦労様でした!

2010.09.13

しばらく振りのアップとなってしまいました。
これから秋の夜長”ブログの秋”頑張ろうと思います。

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霧降高原リフトが、今夏で老朽化ににより40年以上の歴史を閉じました。
8月中は無料とばかり名残を惜しんできました。

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日光キスゲはもちろんのこと、山ゆりやあざみ、りんどう、そばな・・・etc
高山の草花が目を楽しませてくれました。
今後、遊歩道をバリアフリー化して整備を行うそうです。
新しく生まれ変わるのを楽しみに待つことにします♪

韓国紀行 パート2

2010.06.27

昌徳宮(チャンドックン)
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李氏朝鮮に日本の皇室から嫁いだ、梨本宮方子(なしのもとみやまさこ)様が晩生送られた場所です。
20年ほど前お亡くなりになるまで、書道や楽などを教えられ福祉に努め、韓国の人々に愛され尊敬されていたそうです。

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静けさと荘重な雰囲気が漂う宗廟(チョンミョ)は、朝鮮王朝歴代の王と王妃、およびに没後に位を贈られた王と王妃の神位(位牌)が安置されている、王室の霊廟です。
この中に方子さまも祀られております。

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韓国紀行 パート1

2010.06.22

アンニョンハセヨ ソウル!
前回韓国を訪れたのは4年3か月前。
その時は当時ブームだった『チャングムの誓い』を訪ねての家族旅行。
今回は同年代のお友達、女性7人での旅でした。
ショッピング、グルメ、笑いありの楽しい思い出いっぱいの旅です♪

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それにしても、ソウルの街のめまぐるしい発展には驚かされました。

ラベンダー

2010.06.20

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***** 先週金曜日、恒例の英会話教室 *****

前回のカモミール持参のK子さん、今回はラベンダーの花束をどっさり♪
教室はラベンダーの香りにつつまれていました。

こんなにたくさんのお花の咲くガーデンすてきですね・・・

カモミール

2010.05.26

私、最近英会話を習いはじめました。
とはいっても、まだまだ会話をするっていう状態ではありません。
5習ったとします覚えるのは1。
次週も同じ・・・・
それでも、脳の活性化と思いながらあきらめず続けようと思っています。

教室で出会った人たちがまた、素晴らしい方達です。
まず、先生!!
外交官をしていらしたご主人と共に世界各国を廻られました。
3人のお子様たちも、それぞれ生まれた国が違うそうです。
自叙伝"外交官の妻として”をお借りしまして、今読せていただいています。
こんなすばらしい体験は私にとって未知の世界です。
お話を聞かせて頂くだけでも、通うことの意義が大きくなってきます。

今日は講習性の一人がカミメールの花束を、教室の人たちのために20束ほど抱えてまいりました。
こんなにお庭に咲いていたら見事でしょうね。
『がんばらなくちゃ!』と”カモミール”のエールをおくられ帰ってきました♪

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*****
ちなみにカモミールの花言葉はあなたを癒します、逆境に負けるな、親交でした。
               *****

お台場

2010.04.02

お台場の夕暮れ
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17、8年前子供が小さい頃よく”船の科学館”や”葛西臨海公園”にでかけました。
そのころここは荒涼とした埋立地”で”ゆりかもめ”の建設等が盛んに進められていたように記憶します。
今都会のオアシス、洗練された街並には驚かされます。

春爛漫

2010.03.21

南総里見八犬伝のゆかりのお城『館山城』
真下に海を見下ろす高台にあります
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お城に行く坂道の途中には桜が開き始めています
なんという種類なのでしょう?
えんじがかった濃いピンク
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下に降りると菜の花がいっぱい!!
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房総は春まっさかりです♪

中国桂林紀行  5

2010.02.11

===== 桂林 =====

桂林のホテルについたのは深夜
夜通し騒々しいクラクションの音
「そんなに車が多いの?」と思いきや
明るくなってカーテンを開けて見ると
交差点の中は車も人もバイクもリヤカーもみな一緒
なるほどこれがクラクションのわけ
これが中国の交通のモラルらしいのでした

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ここはホテルの12階
部屋は想像以上にキレイでしたしアメニティグッズも満足
独特の山の景観を守るため高層の建物には規制があるとか
ここは高い方なのでずっと遠くの景色が見えました

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桂林の名前は秋になるとキンモクセイの花が咲き乱れるところからついた名前です
街路樹も公園も大きなキンモクセイの木でいっぱい
なにか暗いこの街もそのころは甘い香りと黄色でうめつくされることでしょう

中国桂林紀行  4

2010.02.05

<<<少数民族長髪のヤオ族の村>>>
     天に昇る龍のように見える龍勝棚田

桂林から120K2時間ほどさらに小型のバスに乗り換えて曲がりくねった道を登ります。
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バスを降りてから、細い階段状の道を往復1時間かけて汗をかきながら登りました。
壮観な棚田が見えるはずが、生憎の悪天候でもスケールの大きさは感じ取ることができました。


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途中のお店にはXmasのサンタさん☆
中国では旧正月の準備中、お正月前だからでしょうか?

中国桂林紀行  3

2010.01.28

***雑技団≪夢幻漓江≫***

優雅なバレーと、サーカスの技術とユーモア、巧みに取り入れたショーはガイドさんお勧めの通り価値のあるものでした。
舞台の演出や照明もとても素晴らしいのですが、撮影禁止の為お見せできないのが残念です。
幸いショーが終わってから見送りに立ち撮影に応じてくださいました。

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中国桂林紀行  2

2010.01.16

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===桂林のハイライトは漓河下り===
全長437キロの河はまさに幽玄の世界、感激のあまり涙流す人もいるそうです。
今の時期水が少なく途中下船、ランチをとりながらの3時間の船旅でした。

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===烏龍茶のCMでおなじみの場所です===

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===下船後は陽朔の西街散策===
洋人街と呼ばれ英字の看板が目立ちます。
シルクや工芸品のショッピングetc・・・
ここの散策を楽しみの一つとしていました。
残念なことに、ひったくり、物乞い、物売りなどで、思うように歩けませんでした。             
それでもやっと、シルクのチャイナ風ワンピースを手に入れ満足気味ですが考えさせられます。

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