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2016.12.1 飛行機雲

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散歩の途中 山内から霧降へのつり橋から見上げると 南から北へ 飛行機雲が見えました。
冬空にくっきりと!こんなにはっきりと!
成田からヨーロッパ ロシアに向かう行路は 男体山上から 新潟に向かい 日本海を飛ぶ と聞いたので うれしくなり 旅の無事を祈りました。
眩しい飛行機雲 3分たらずの ショー!
成田から日本海を抜けるのは 1.2時間足らず それからのシベリアが 長い!ロシアは
広い 5.6時間飛んで やっとシベリアぬける感じ!
モスクワ サンクトペテルブルクのネバ川 懐かしくもう一度訪れたい町。

2016.12.2 日暮れの西の空

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2016.12.1 午後5時過ぎ 西の空に
左 宵の明星(金星)
右 下弦の月
キラキラ キラキラ キラキラ
息をのむ

お久しぶりじゃ

3年が過ぎました!パソコンの日光のかぐや姫ブログがうごかなくなって 今 アイホンいじってたら ナント 入力可 チョーうれしい!でもブランク長く 頭がブログになるまで トレーニングつんで また 書いちゃいます!でも再開通🌹自分におめでとう㊗️🎉🎈なんでもあり

2013.9.6 近頃の女性? イン 電車 3

浅草から 地下鉄銀座線での事
目の前に 見るからに男性の骨格と思われる 女性の姿をした方が座られました。
大柄でがっちりした体形。
髪は金色に染めて
頭の中央から振り分けて かわゆい髪留めで止められ
顔のお化粧は 肌はファンデイショウでがっちりブロックして
目の上下はアイライン つけまつげは ナンセンチかわからないくらい長く 口紅は勿論ピンク ホホ紅はピンク 服装はピンクを基調にふりふりレース たっぷりふくらませたミニスカートワンピース。足元は白のハイソックスになぜかふりふりソックスにハイヒール。
がっちりした体形でも いかにも男性の女装でもすばらしい。
目線は不安げでもなく ものほしそうでもなく 自信に満ちたようでもなく 私は私よとふてくされてようでもなく まっすぐに私を認めてるくださる方は…と問いかけているようでした。

彼女は1日中地下鉄銀座線に何かを求めて座っているのでしょう・
これが 許される時代なのです。自由とは選択の自由とは責任とは自己責任とはいやはや生きずらい若者たちです。

2013.9.6 近頃の若者 IN 日光

先日 ドカン!大きな音が!交差点で交通事故です。
出てみると 軽自動車とワゴン車が衝突で ワゴン車の前面破壊 軽自動車は 90度横転していて 軽自動車に乗っていた女性は 横たわった窓に足をつけ もう一方の窓から傘を広げて助けを待っていました。
その時に通りかかった1台のレンタカーから若い男性グループの人たちが下りてきて 心配げに見守っていました。「何か助けになることはないかな!何もすることがないかな~ 警察呼ぼうか!救急車の手配は!」と考えている最中でした。
しばらくして警察・救急車・レスキュー車がきて 事故処理 交通整理を初めて それも長い時間見てこれでよいと確認してから立ち去りました。
えらい!日本はまだ大丈夫だ!これから高齢化社会になるというとき 困っている人に手を差し伸べようとする若者がいるのだ!良かった!思わず 「あなたたちが これからの 日本を作り上げていくのだから 頑張ってね!」と話しかけたかぐや姫でした。ありがたいありがたい!!!
ちなみに今回の交通事故は人的に被害はなくて良かったです。ブログをご覧の皆様雨の夜の運転にはくれぐれも御注意を!

2013.9.6 近頃の女性 イン 電車 ②

都営地下鉄線でのこと
浅草から五反田までの乗車中のこと
20代と思しき女性の隣に座りました。
彼女は電車が発車すると同時にコックリコックリ
私の肩に大きく襲いかかります。
でも 電車が止まる5秒位前には パッ と起き停車駅を確認します。自分が下りるべき駅でないことを確認し発車と同時にまたコックリコックリ…私の方に襲いかかります・
メガネをかけた女性でブラウスにスカート。地味な身なりでした。あのように電車でぐっすり休めるのは若者のなせる技です。
年を重ねると停車駅降車駅が気になって 疲れていてもなかなか休めるものではありません。
お仕事頑張ってるんだろうな~と感じさせる女性でした。

2013.9.6 近頃の女性 イン 電車 ①

2013.9.4
日光から浅草行きスペーシア車中での事
春日部到着とのアナウスで
窓の外を見ると 目立つ若い女性 小柄できりっとしていて・
う~ん かわいいな~
キタキタ かぐや姫のとなりの座席に座りました。
それから 
女子サッカー日本がワールドカップで世界一になり
国民栄誉賞をいただきその時化粧筆を記念品にとの報道を見ました。あのようにたくさんの筆を使いこなすのなんて 必要なのかな…とずーっと思ってました。それが間違いだったことが証明されました。
若い女性 春日部から北千住まで 一心不乱にお化粧でした。
目立つ若い女性におきれいでした。花柄のノースリブから出た腕はしみしわ一つもなく真っ白です。冷房が利いていて肌寒い車内でもなにも羽織りません。淡いブラウンのまあるく膨らんだミニスカート白いハイヒール。大きめなバッグ。十分でした。
席に座ると まず 目の化粧・目の周り・上下・何本もの化粧筆。それからほほに化粧筆でシャドー。鼻筋にシャドウー。最後に大きな筆で顔全体にパウダーを刷いて。やっぱり化粧筆はたくさん必要なんだ!
もちろんそのまにまに 口紅やアイライン 髪も何回も整えて 鏡を何度も見直して ピッタリ北千住到着 御苦労さま!
それでどうした!てな変化はなかったようで!

観音経読誦

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2013.8.10 朝5時半 日光鉢石山観音寺千手観音堂にて 観音経読誦が例年とおりおこなわれました。
観音寺本堂左脇山道を登ること5分余り千手観音堂です。ここは観音寺発祥の地で御本尊は千手観音様です。観音講のご婦人たちが集まり年に一度の御供養です。観音経を御住職様の太鼓に合わせて眠気と闘いながら唱えます。
この急な坂道 いつまで元気の登れます事やら と思いつつ長年歩いてまいりました。これからも千手観音様私たちのことよろしくお願い申し上げます。

下鉢石町 看板による 創業ランキング

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下鉢石町の表通りの看板を写真に撮りました。
看板から見る創業ランキングは
①創業享保八年 宮前だんご (1723)
②創業天明七年 綿半    (1797)
③創業文化元年 湯沢屋   (1868) 
④創業明治元年 ふじや本舗 (1868)
う~ん 表通りで生き抜いてく商売は
食べ物屋さんか~
*あくまでも看板に書いてある創業年ですので
もしかすると もっとお古いお商売屋さんはあるかも知れません。
*①と②は下鉢石で発祥したお店ではありません。

下鉢石町 お天王さん

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2013.7.15 下鉢石町のお天王さん(おてんのサンと呼びます)がおこなわれました。大人神輿と子供神輿2基です。
そもそもお天王さんとは
お天王さんは、平安の昔、人々は京の都に大流行した疫病を悪霊の仕業と考え、この悪霊から身を守るため牛頭天王や素蓋鳴命を祀り、悪霊退散を祈願したことが、そのルーツ。祈りは、やがて祭りとなり、京の都から地方へ広がっていったといわれ、神輿(素盞鳴命)が暴れるほど悪霊が逃げ出すと信じられていたことから村の隅々まで暴れまわったといわれます。
東町のお天王さんは6月にされることが多いのですが下鉢石町は7月です。
浴衣を着た若者たちに担がれて町内を一周し途中大谷川に入り神輿を清めます。今年はとても暑い日でめちゃくちゃおみこしを清めていました。子供たちはお菓子をお駄賃にいただきました。
町内のご長老は浴衣に涼しげな羽織そして帽子をつけ高みの見物です。町内のところどことの家ではお酒やジュースけんちん汁やお刺身などごちそうを振る舞ってくれます。
お天王さんは夏の風物詩で今年も良いことがたくさんありましように!
町内の子供たちは夏休みにラジオ体操・お楽しみ会(花火やビンゴゲーム・肝ためし…)などレクレーションがたくさんです。

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